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[1R]
序盤の展開は、いわゆる「亀田スタイル」で頭で押して来る
それに対し王者・内藤大助選手がうまく間を取る
[2R]
うまい間で挑戦者に手を出させない王者
まずは当てるアッパーやフックで前進を止める
[2R]
途中、挑戦者のグローブから(?)何かを取り、放り投げるレフェリー
あの放り投げたものは、いったい何だったのだろう?
[2R]
エルボーでガードしたボディが空く
そこにすかざず右ストレートを打ち込む王者
[3R]
王者の打ち終わりを狙う挑戦者
[3R]
しかしパンチが見えている王者がことごとくかわす
[3R]
自分のボクシングが出来ない挑戦者が焦ったか?
どうも頭などを抱え込むシーンが目立ってきた
[3R]
大振りの挑戦者のガードが空く
そこに攻撃を寸断するジャブを送り込む王者・内藤大助選手

[3R]
抱え込みからのローブローや背面打ちが多いような…

4Rを終えての採点は39-37 / 39-37 / 40-36と圧倒的なリード

[6R]
打ち終わりの攻撃も王者の巧さが光る
大振りのフックに合わせたジャブが的確に当たっている

[6R]
それに対し挑戦者は更にガードを固める
しかし王者の強烈な右ストレートがガードを割る!

[7R]
どうも抱え込みが多い挑戦者
レフェリーが引き剥がすと、王者のまぶたが更に切れている

[7R]
裂けたまぶたを見るためのドクターチェックが入る
特に問題は無い様ですぐに試合が再開された

8Rを終えて採点は 78-74 / 79-73 / 79-73
判定になれば残り全てのラウンドを取られても勝利と言う大差

[9R]
変わらない展開の中、王者のフックが顔面を捉える
[9R]
どうもラフな展開がなされているが審判の注意が入らない
[9R]
珍しい王者の不満な表情
ここまでに投げや抱え込み、ヒジ押しなどが多すぎるのだ

[9R]
またもや抱え込みからの投げがあった
ここで一緒に倒れた挑戦者に対し、王者が軽く小突いてしまった

[9R]
王者に減点1が課せられてしまった
[10R]
だがその後はいつもの王者のボクシングを取り戻した
スタイルの変わらぬ挑戦者へフックを打ち込む
[10R]
それでも挑戦者のラフプレーがやまない
レフェリーが何度もひきはがす
[10R]
引き剥がされてから向ってくる挑戦者
それに対してのフックが見事に命中する

[11R]
それまで王者の右を警戒していた挑戦者だった
しかしこのラウンドからは右のヒット率が急に高くなった

[11R]
打ち終わりを狙う王者の右アッパーがヒット!

[11R]
挑戦者のパンチがことごとく空回りする
そこに王者の右アッパーが更にヒットする
潜り込んで捻ってのアッパーが足腰の強さを証明している
[12R]
最終ラウンド、挑戦者の手数が出てきた
しかし余裕のスウェーで王者は当てさせない

[12R]
最後まで正面ガードの挑戦者にフックがヒットする

[12R]
その展開に焦ってしまったのか?
挑戦者が押し倒し抱え込んだまま離さない
これで亀田大毅に減点1が下された
[12R]
そのまた直後、挑戦者が今度はレスリング行為の大反則
更に亀田大毅に減点2が下された

[12R]
たとえ反則の雨嵐があってもボクシングで迎え撃つ王者
右でパーリングしながらの左ストレートがヒットする!

[12R]
だが挑戦者の姿勢は変わらず
また足を持っての押し倒しで終了してしまった
採点は117-107 / 117-107 / 116-108
圧倒的大差で王者・内藤大助選手が初防衛に成功した
 

 

勝利者インタビュー

 

アナウンサー(以下:アナ):初防衛に成功しました、内藤大助選手です。
苦労してつかんだベルトの初めての防衛戦、いかがですか?

チャンピオン・内藤大助選手(以下:内藤):まずあのー、今日来てくださったお客さん、ありがとうございました。
とりあえず勝ちと言う結果、亀田に勝ったと言う結果、素直に喜びたいと思います。ありがとうございます。

アナ:前回の対戦がポンサクレックとの大一番、それを乗り越えて初めて日本人と対戦する亀田大毅を迎えての今日の試合、
改めて熱い試合、途中ではもう激しく揉み合う所もありましたが?

内藤:はい。あのー…揉み合う…揉み合う、はい、クリンチしたら投げ飛ばされるから、どうしても転んじゃってね
えー、あのー、思った以上に大毅選手は、やり…やりにくかったですね。
あのー、パンチももっと楽に当たるかと思いましたけど、さすが練習しているだけあって、なかなか当たらなかったです。
ですが前回のポンサクレック戦、ポンサクレック前チャンピオンと比べると全然弱かったです。

アナ:世間の注目度は大変に高いものがありましたこの一戦です

内藤:正直あの、内藤勝つと言われてプレッシャーは相当ありました。
ある意味、前の試合よりはちょっと力んだり、プレッシャーのせいで出来がイマイチだった気もしますが、ま、とりあえず勝てて良かったです。

アナ:国民の期待に応えますと言うキャッチフレーズを使っていましたが

内藤:えー、まず亀田に黒星を付けたと言う事で、国民の期待には少し応えられたと思います。

アナ:これから初めての防衛戦を乗り越えて、いよいよ防衛ロードを歩んで行く訳ですが、これからの目標は?

内藤:とりあえず今は!…、ゆっくり休みたいです(会場爆笑)

アナ:その後は?

内藤:あー、そ、そ、そ、そ、そうですね(汗)。まぁゆっくり休んでから考えたいと思います。

アナ:それでは集まってくださったこれだけのファン、そして全国でこのテレビをご覧になっているファンの皆さんに最後に一言お願いします

内藤:そうですね、ボクはあのー、皆さんが応援してくださる、皆さんのおかげでですね、頑張る力が湧いている自分だと思っています。
本当に応援してくださる皆さん!、ありがとうございました!

アナ:以上初防衛に成功致しました、内藤大助選手でした!

 

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