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控え室でのチャンピオン、内藤大助選手。 体の色つやもよく、動きも良い。 大いに期待できる! |
ゴング前のチャンピオン、内藤大助選手。 軽快なシャドー、そして目が鋭くなってきた。 |
相手(小嶋選手)を見据えるチャンピオン。 [00"00] ゴングが鳴り、試合開始。 |
[04"13] 小嶋選手からダウンを奪う! |
[20"05] 左アッパーをボディにヒットさせ起き上がらせる [22"01] 回り込んだ相手に更に追撃の右ストレートが顔面にヒット! |
[24"00] 2度目のダウン。 |
勝ち名乗りを受けるチャンピオン・内藤大助 こうして日本タイトル戦最短K.O記録が生まれた |
勝利者インタビュー
アナウンサー(以下:アナ):それでは初防衛に成功です。内藤大助選手、すごい試合でした。
チャンピオン・内藤大助選手(以下:内藤):ありがとうございます。
アナ:24秒でノックアウト勝ち。この結果どうですか?。
内藤:あのー。か、勝ったんでタイムは別に何とも思ってないです。
アナ:ずいぶん派手な勝ち方ですが、かなり今冷静ですけど?。
内藤:ホッとしてます(苦笑)。
アナ:まず1回目のダウンから。あれ、もう最初から行こうというのは狙ってたんですか?。
内藤:いえ、相手がやる気満々で…。目を見たら、先にやってやるって顔してたから、あっ、来るなって思ったから…カウンター、合わせました。
アナ:それにしても、こんな早い時間でのノックアウト勝ち。ご自身の中では経験ってありますか?。
内藤:そうですね…。ボク、ボクの場合早いKO負けの方が有名だから(苦笑)。早いKO、今までで一番最短記録です。
アナ:また会場の皆さんも今日はすごいものを見た。そんな気持ちでいると思いますけど。
内藤:お客さんが、ね、喜んでくれるのが一番ボクはうれしいですね。
アナ:3度目のタイトル挑戦でようやくつかんだ頂点、そして初防衛に成功です。今ベルトを守ってどんなお気持ちですか?。
内藤:いや、ほんっともうホッとしてますね(笑)。それだけですよね。
アナ:実感こもってますね。
内藤:あのー、正直かなりいっぱいいっぱいでしたから(照笑)。
アナ:今後の目標というのを聞かせてもらっていいですか?。
内藤:やっぱり、1戦1戦勝って、そしたら自然と先が見えてくるんで。とりあえず…日本フライ級の中で日本の最強…になりたい…ですね。
アナ:今日は地元北海道からも、ファンが来ていると聞いています。後楽園ホール、24秒でノックアウト勝ちしたこの試合を見ていたファンの皆さんに一言お願いします!。
内藤:これからも1戦1戦がんばって、勝ちにこだわり、そしてKOにこだわり、やっていきますんで。よろしく、応援よろしくお願いします。
アナ:内藤大助選手でした!。もう一度拍手をお願いいたします!。


控え室でのチャンピオン、内藤大助選手。
ゴング前のチャンピオン、内藤大助選手。 



